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立川本店
東京都立川市柴崎町3-8-5
立川NXビル2階
立川駅南口より徒歩3
042-512-8774
所沢支店
埼玉県所沢市東住吉9-5
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049-257-5791

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調停・審判による遺産分割

話し合いで決着がつかない場合は、調停を申し立てることで解決へ向けて進むことが出来ます。

調停は、家庭裁判所で行われる手続きで、裁判官と調停委員からなる調停委員会が組織され、実際の調停手続きは、基本的に調停委員を通しての話し合いで進んでいきます。
調停にすることで、第三者が関与することになって、冷静に話し合いをすることができ、スムーズに解決できることも多くあります。

ただし、調停も裁判所での話し合いですので、合意に至る事が出来るとは限りません。
調停が不成立に終われば、審判に移行することとなります。

審判の場合は、裁判所が法律に基づいて判断します。
必ずしも申立人に有利な解決になるとは限らないので、注意が必要です。

弁護士は、出来る限り、ご依頼者様の有利なように、寄与分、特別受益など、案件に応じて可能な主張をしていきます。

また、どうしても家は受け継ぎたいなど希望がある場合は、代わりにお金を払うなどの方法での解決が可能なこともあり、必要に応じてそのような主張もしていくことがあります。

調停や審判は家庭裁判所で行なわれる手続きであり、専門性が高い内容となりますので、専門家である弁護士にご依頼されることをお勧めします。

なお、行方不明の相続人がいる場合は、まず不在者財産管理人の選任申立てなどを行なうなどの方法で解決へ向けて進めていくことが考えられます。そのようなケースでもまずはご相談ください。
相続人の中に行方不明の人がいる場合について(コラム)

当事務所では、交渉の段階からのご依頼も受けています。まだ調停にするかどうか迷っている段階でも、遠慮なくご相談ください。