• HOME
  • 相続・遺言について
  • よくある質問
  • 相談の流れ
  • 弁護士費用
  • 事務所紹介
  • お問い合わせ
遺産・相続に関しては弁護士にお任せください。
  • contents menu
  • 相続とは
  • 遺言について
  • 相続の対象について
  • 遺産分割について
  • 遺産分割の流れ
  • 遺産分割の交渉
  • 遺産分割の調停
  • 遺産分割の審判
  • 遺留分減殺請求
  • 遺言無効確認訴訟
  • 他の相続人に対する不当利得返還請求
  • 寄与分と特別受益について
  • 相続税について
  • 相続と登記
  • 最後に

事務所のご案内

立川本店
東京都立川市柴崎町3-8-5
立川NXビル2階
立川駅南口より徒歩3
042-512-8774
所沢支店
埼玉県所沢市東住吉9-5
ARAIビル2階2-B
所沢駅西口より徒歩6
04-2936-7500

事務所サイトへ

遺産分割の審判

手続きの概要

審判は、調停と異なり、裁判所による判断で遺産を分割する手続きです。
裁判所が、事実に法律を当てはめて判断する、という意味では、裁判と類似した手続きです。
合意ができなくても、裁判所が判断を下し、確定すれば、それは強制力を持ったものとなります。


寄与分を定める審判

寄与分を審判で認めてもらうためには、必ず、寄与分を定める審判を減る必要があります。
この点は、交渉や調停の段階とは異なるところです
(調停の場合は、寄与分の調停はありますが、それを用いなくても、寄与分を考慮した調停を成立させることはできます。 しかし、審判の場合は、寄与分を考慮してもらうためには、必ず、寄与分を定める審判を経る必要があります)


審判の結果どうなるか

告知から2週間以内に即時抗告がなされなければ、確定します。確定というのは、法律上、もはや争えない状態のことをいいます。
一方、即時抗告がなされると、高等裁判所で審理がなされます。
*抗告状は審判をした家庭裁判所に提出します。